
目的から選ぶ
2027年度に受けた方
合格発表と入学金の期限
2028年度に受ける年中の方
これからの1年の準備
年少以下で考え始めた方
受験のしくみと学校選び


Our Standard
学校公式の記載だけを、
確認した日つきで。

02Calendar
併願カレンダー
受けたい学校を選ぶと、考査日を日付順に並べて、同じ日に重なる学校に印を付けます。「〇日〜〇日のうち指定日」の学校は候補の日をすべて並べるので、重なるかどうかの当たりを早く付けられます。
考査日の重なりを確かめる03Tools
自分の条件で答えを出す
- 6年間の学費シミュレーター学校を選ぶと、学校公式の募集要項に載っている入学金・授業料・施設費などから、入学時に払う額と6年間の合計の目安を並べて比べられます。
- 生まれた日から分かる受験の年度と日程子どもの生年月日を入れると、何年4月に入学する学年か、考査が何年の秋か、いま年少・年中・年長のどれかが分かります。生年月日はブラウザの中だけで計算します。
- これから参加できる説明会・公開行事学校説明会・見学会・オープンスクール・公開行事の日程と予約開始日を、学校公式の記載から日付順に。地方と種類で絞り込めます。
- よくある質問への学校公式の回答面接に両親がそろう必要があるか、早生まれの扱い、共働き、きょうだいなど、保護者が迷う点に学校が公式サイトで答えている内容を、論点ごとに原文で並べています。
- 気になる学校の比較学校のページで保存した学校の考査日・面接・学費を並べ、併願カレンダーと学費シミュレーターにまとめて渡せます。保存はこの端末のブラウザの中だけに残ります。
04Guide
解説
- 国立小学校の受験抽選はいつあるか・通学区域(住所の条件)・費用の決まりを、首都圏10校の募集要項・公示で確かめる(2027年度。お茶の水のみWeb公開の2026年度)国立小学校の受験は、抽選と検査(試験)を組み合わせて入学する子を決めます。筑波大学附属・お茶の水女子大学附属・東京学芸大学附属(竹早・世田谷・大泉・小金井)・横浜国立大学附属(横浜・鎌倉)・埼玉大学附属・千葉大学附属の2027年度(2026年秋実施)の募集要項・公示の原文(お茶の水は2027年度の要項が購入者だけに公開のため、Webで見られる2026年度の要項と説明会Q&A)から、抽選が検査の前か後か、通学区域(住んでいなければ出願できない区域)、授業料がかからない決まりと検定料、附属中学校への進み方を、私立との違いと合わせて表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月19日
- 国立大学の附属小学校を全国で比べる抽選の記載がある29校中21校は「検査後のみ」(2027年度・学校公式の募集要項)全国の国立大学の附属小学校72校のうち、2027年度の考査日と選考の方法か抽選の記載を学校公式の資料で確かめられた47校で、抽選が選考のどの段階にあるかを数えました。抽選の記載がある29校のうち21校は、確認した募集区分で抽選が検査のあとだけです。検査の前に抽選を行う規定がある8校のうち5校は首都圏の学校です。通学の条件・検定料・面接も、確かめられた学校の数とあわせて示します。出典の確認日 2026年11月4日
- 首都圏の私立小学校、6年間の学費の分布東京・神奈川・千葉・埼玉の76校・77件を学校公式の金額で試算(最小・中央・最大)首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の私立小学校76校の6年間の学費を、学校公式の募集要項・学費のページの金額から同じ計算で試算しました。集計の単位は学校またはコース(77件)です。入学時に払う額と1〜6年生の毎年の学費を足した6年合計の中央値は5,102,000円で、77件中46件が400万円以上600万円未満に入ります。1,000万円以上の3件は、いずれも学校名かコース名に「国際」「インターナショナル」が入る学校・コースでした。入学時の額が分からない1件は、確認できた額の下限として別に書いています。いまの額が6年続くとした試算で、改定は含みません。
- 私立小学校の6年間の学費を全国で比べる首都圏の中央値は518万1,000円、首都圏以外で同じ額以上は51件中8件(学校公式の金額)全国7地域の私立小学校について、入学金・授業料・施設費など所定の項目の6年間の学費を、学校公式の金額から同じ計算で試算しました。2027年度の額でそろい寄宿の費用を含まない79件で比べると、首都圏28件の中央値は5,181,000円、首都圏以外51件でこの額以上は8件です。年度の違う額を含めた183件でも、首都圏77件の中央値5,102,000円以上は首都圏以外106件中16件です。給食・教材・制服などは含みません。
- 私立小学校の編入試験・転入試験首都圏109校の公式サイトで確かめた学年・時期・帰国生の受け入れ私立小学校に2年生以上から入る「編入試験」「転入試験」を、首都圏の私立・国立小学校109校の公式サイトで2026年10月19日に確かめました。案内している私立76校の学年と時期を都県別の表に並べ、欠員のときだけ行う学校、名簿に登録する学校、帰国生を受け入れる学校、編入を行わないと書く学校の数と、名簿登録から入学までの流れを、学校公式の記載で確かめられます。出典の確認日 2026年10月19日
- 2027年度の小学校受験で変わったこと首都圏52校の募集要項を前年度と比べた(考査日・出願・入試の回・募集人員・面接)首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の私立・国立小学校109校のうち、2026年度と2027年度の募集要項を学校公式の資料で両方確かめられた52校を、項目ごとに比べました。比べられた項目に記載の差があったのは45校で、そのうち35校は日付(月日)の差だけです。日付以外の記載に差があったのは10校で、入試の回・区分が3校、募集人員が4校、選考の方法が3校、面接の形・出る人の記載が2校です(重なりあり)。前年度の記載の多くは学校公式ページの保存版(web.archive.org)から取りました。出典の確認日 2026年11月4日
- 小学校受験の倍率学校が公式に公表している9校の志願者数と推移、倍率の数え方小学校受験の「倍率」を、学校が公式サイトに載せている数字だけで確かめられます。首都圏の私立・国立小学校109校のうち志願者数を公式に出している9校の最新の志願者数・合格者数、2年度分以上を並べた推移、公表していない学校が多いこと、何で割るかで倍率が変わる例を、表と図でまとめました。出典の確認日 2026年10月18日
- 小学校受験の服装と持ち物学校公式の募集要項は何と書いているか(109校を集計)小学校受験の考査・面接の日の服装と持ち物を、学校の募集要項とQ&Aの原文で確かめます。首都圏の私立・国立小学校のうち詳しい項目を掲載している109校を集計すると、服装について公式に書いている学校は33校で、そのうち30校が「動きやすい服装」、色や服の種類を指定する学校は0校でした。上履きを持ってくる学校、受験票を自宅で印刷する学校、筆記用具が不要の学校の数と学校名を表で確かめられます。出典の確認日 2026年10月19日
- 小学校受験の願書Web出願か郵送か・写真の決まり・書く項目を学校公式の募集要項で確かめる(首都圏104校の集計)小学校受験の願書は、インターネットの出願サイトで申し込むだけで終わる学校と、登録のあとに紙の願書や面接資料を手書きして郵送する学校に分かれます。首都圏の私立・国立小学校のうち詳しい項目を掲載している109校の学校公式の募集要項から、出願方法の内訳、締め切りの時刻、消印有効と必着の数、写真のサイズ・撮影時期・家族写真・データ登録の決まり、願書や面接資料に書く項目と字数、手書きの指定を、原文の記載で表と図にまとめました。出典の確認日 2026年10月18日
- 2027年度の小学校受験の日程と併願の組み方11月1日が日曜の年に、どの日に何校の考査が重なるか2026年秋(2027年4月入学)の小学校受験は、11月1日が日曜日です。首都圏の私立・国立小学校102校の考査日を学校公式の募集要項で確かめて日付ごとに数え(考査の期間にその日を含む学校も数える)、11月1日に重なりうる学校の数、11月より前に考査がある学校、11月10日以降にも考査の日程がある学校(出願できるかは別に確かめる)と、併願の予定を組む順番を表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月18日
- 小学校受験の費用受験料・入学金・初年度の学費を学校公式の募集要項で比べる(首都圏92校の集計)小学校受験でかかるお金は、申し込むときに払う受験料、合格した直後に払う入学金、入学してから毎年払う授業料などに分かれます。首都圏の私立・国立小学校のうち詳しい項目を掲載している109校の学校公式の募集要項から、入学金と授業料の分布、受験料の学校ごとの金額、入学金の期限と返金、寄付金・学校債の扱い、国立の費用を集計し、文部科学省と千葉県の公的な平均と並べて表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月18日
- 小学校受験の補欠・繰り上げ合格・2次募集連絡の方法・いつまで待つか・入学金の期限との関係(学校公式の募集要項で確かめる)小学校受験の「補欠」は、合格者に入学の辞退が出たときに、繰り上げて合格になる順番を待つ立場のことです。首都圏の私立・国立小学校109校の公式サイトを読み、補欠・繰り上げ合格について書いている18校の連絡の方法と期限、繰り上げの連絡が合格した学校の入学金の期限より後に来ること、2次募集を書いている学校と、11月10日以降にも考査がある学校を、原文の記載で表と図にまとめました。出典の確認日 2026年10月19日
- 小学校受験の考査はいつか全国の私立・国立小学校の考査の時期を地域で比べる(2027年度入学・主に2026年実施)2027年度入学者向けの小学校入試(考査は主に2026年に実施)について、全国7地域の私立・国立小学校の最初の考査日を、学校公式の記載で照らし合わせた日付から地域別・月別に数えました。公式資料に載る回をそろえて収録できた学校だけで数えると、私立の最初の考査日は、関西では38校中32校が9月30日まで、首都圏では93校中89校が10月か11月です。国立は全国では50校中35校が12月以降ですが、首都圏の国立は9校中7校が11月です。
- 小学校受験の考査(試験)の内容ペーパー・行動観察・運動・制作・口頭試問を何校が行うか(学校公式の募集要項で集計)小学校受験の考査(子どもが受ける試験)には、ペーパー・行動観察・運動・絵画や工作の制作・口頭試問・面接があります。首都圏の私立・国立小学校のうち考査の内容を公式に書いている93校の募集要項とQ&Aを集計し、それぞれの種類を何校が書いているか、ペーパーの無い学校、学校が公式に書いている出題の例を、表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月19日
- 学校公式のQ&Aで見る、両親の出席・早生まれ・共働き・きょうだい首都圏の私立・国立小学校61校の回答を原文で分類首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の私立・国立小学校が、公式サイトのQ&A・よくある質問・募集要項に書いた回答を、4つの論点のどれかに回答がある61校分集め、原文を読んで分類しました(論点ごとに分母が違います)。面接の出席について答える29校のうち19校は、一人での出席を認めるか、両親がそろわない場合の扱いを明記しています。早生まれは「判定・採点で考慮する」と書く学校が12校。これとは別の軸で、月齢でグループを分けて考査をすると書く学校が8校です。
- 小学校受験の準備にかかる費用幼児教室・通信教育・家庭教師の月謝と年間の目安(公式の料金表で比べる)小学校受験の準備にかかるお金は、幼児教室の入会金と月謝、季節講習、模試、通信教育、家庭教師に分かれます。わかぎり21・伸芽会・桐杏学園・こぐま会・ジャック幼児教育研究所・理英会、ベビーパーク・チャイルド・アイズ、こどもちゃれんじ・Z会・ポピー・ワンダーボックス・モコモコゼミ、小学校受験に対応する家庭教師の料金を各社の公式サイトの料金表で並べ、文部科学省の調査の幼稚園の学校外活動費と比べられます。出典の確認日 2026年11月3日
- 小学校受験の面接保護者面接・親子面接・保護者面接なしの違いと、面接がいつあるか(学校公式の記載で集計)小学校受験の面接は、保護者だけが受ける学校、子どもも一緒に受ける学校、保護者の面接が無い学校に分かれます。首都圏の私立・国立小学校のうち詳しい項目を掲載している109校の2027年度の募集要項とQ&Aを集計し、誰が受けるかの内訳、考査と別の日に行う学校の数、両親そろわなくてもよいと書く学校、面接の長さ、学校が公式に「面接で聞く」と書いている内容を表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年11月3日
- 11月1日を含む考査日程の28校、半数の14校は11月4日までに入学金の納入期限首都圏の私立・国立小学校(2027年度入試・学校公式の募集要項)2027年度入学者向けの小学校入試(考査は2026年)で、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の私立・国立小学校の考査日程と入学金の期限を、入試の回ごとに学校公式の募集要項で照らしました。考査日程に11月1日を含み、その回の期限を確認できた28校のうち14校は、11月4日までに入学金の納入期限を迎えます。初回の考査日程の開始日から期限までの日数は、入学金の納入期限で数えた122回の中央値が3日、入学手続きの締切で数えた50回の中央値が5日です。延納を書く7校、辞退で戻るお金の期限を書く12校も学校名つきで確かめられます。出典の確認日 2026年11月3日
- 小学校受験のスケジュール2028年度入学(いまの年中)の1年の流れと、参考:2027年度の首都圏の選考日程小学校受験は、年中の秋から考え始めて翌年の秋に試験(考査)を受けるのが基本の流れです。2028年4月に入学する子(2021年4月2日〜2022年4月1日生まれ)が、2027年秋の選考までに何をするかの順番と、参考として2027年度(2026年秋実施)に首都圏の私立・国立小学校の入試の選考(考査・面接・抽選)が始まった月を、学校公式の募集要項から集計して表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月18日
- 小学校受験とは何歳で受けるか、年少・年中から見た受験の年と、私立・国立の違い(首都圏109校の集計)小学校受験とは、私立や国立の小学校に入るために、子どもが年長の秋(5歳か6歳)に試験を受けることです。いま年少・年中・年長の子がそれぞれ何年の秋に受けるか、学年の区切りの決まり(学校教育法)、早生まれの扱い、私立と国立の違い、全国(文部科学省の学校基本調査)と首都圏の学校の数、年中・年少の親子が行ける学校の行事、受験の1年の流れを、表と図で確かめられます。出典の確認日 2026年10月19日


05Policy
掲載の方針
- 全国の私立・国立小学校の入試情報(日程・倍率・考査内容・学費)を学校公式の記載で整理する
- 学校や幼児教室の合否予想・順位付け・おすすめはしない
- 願書の代筆・合格の保証・学校への紹介は行わない