2019年01月31日更新
分詞の使い方決定版!あらゆる用法一気読み
進行形、受動態、完了形、分詞構文と英語において頻繁に目にする「分詞」。今回はそんな分詞の使い方を一気にまとめてみました。様々な単元で散見される分詞も、これを見れば一目瞭然!

そもそも分詞とは何なのか


分詞には、「現在分詞」と「過去分詞」があり、「文に相当するが文ではない」ものです。


上述のように分詞には非常に多くの用法があるのですが、


・分詞を便利に使った用法

・純粋な分詞としての用法

・分詞構文


この3つを区別して認識するととても理解しやすくなります。


「分詞を便利に使った用法」とは、進行形、受動態、完了形のことです。


これらはあくまでも「意味を作るために手助けをしてるような」状態です。


純粋な分詞としての働きは、現在分詞と過去分詞で異なります。


この現在分詞と過去分詞の特徴によって、分詞は便利に使うことができるので前もって覚えておきましょう。



現在分詞と過去分詞の違い


分詞には現在分詞と過去分詞があります。

 

「現在」「過去」だからといって、現在分詞は現在のこと、過去分詞は過去のこと、という時間の違いで区別されているわけではありません。

 

簡単に言うと、

 

①他動詞の場合 : 現在分詞は能動「~する、している」、過去分詞は受動「~される、されている」

②自動詞の場合 : 現在分詞は進行「~している」、過去分詞は完了「~し終わった」

 

このように区別されています。

 


他動詞の場合


他動詞surroundを使って考えてみましょう。

 

the children surrounding the woman

 

今、分詞の部分を黄色、目的語の部分を緑で色付けしています。

 

このsurroundingが、surroundという動詞のing形、つまり現在分詞です。

 

これは、「その女性を囲んでいる子供達」という意味です。

 

この場合、surroundingの主体はthe childrenで、能動を表します。

 

では、こちらはどうでしょうか。

 

the woman surrounded by the children

 

surroundedはsurroundの過去分詞です。

 

これは、「子供達に囲まれている女性」という意味です。

 

the children surrounding the woman と状況としては同じですが、誰を主体にするかが違います。

 

こちらは女性を主体としているので、「女性が囲まれている」という受動を表します。

 

能動なのか受動なのかで、同じ状況であっても主体が変わります。

 

この「能動か受動か」が分詞を理解する上では非常に重要です。

 

例えば、日本語で「英語で書いてある本」という言い方をしますよね。

 

「書いてある本」なので能動を使うような気がするのですが、本は無生物なので自分で「書く」という行為をしません。

 

よって、これを英訳すると the book written in English となります。

 

日本語のイメージにかかわらず、英語では主体が「する」ならば能動、「される」ならば受動です。

 

 


自動詞の場合

 

自動詞fallを使って考えてみましょう。

 

a falling leaf

 

fallingはfallの現在分詞なので、これは「落ちている葉」という意味です。

 

a fallen leaf

 

fallenはfallの過去分詞なので、これは「落ち終わったた葉」つまり「落ち葉」という意味です。

 

ただし、このように名詞を修飾する自動詞の過去分詞はあまり数が多くありません。

 

とにかく大事なのは、現在分詞は能動、過去分詞は受動を表すということです。



分詞を便利に使った用法


では、分詞を便利に使った用法である進行形、受動態、完了形についてまとめていきます。




進行形


現在分詞は進行を表すことができるため、進行形を作ることができます。


ここで気を付けたいこととしては、動名詞は現在分詞を使った文法ではないということです。


動名詞はあくまでも名詞で、分詞は名詞ではないので働きが違います。


例えば、


①The girl like singing.

②I like the singing girl.

③The girl is singing now.


と3つの文があったとして、


①のsingingはlikeの目的語、つまり名詞として働いているので動名詞です。

②のsingingはthe girlを修飾しているので、現在分詞です。

③のsingingは進行形の一部なので、現在分詞です。


②も③も名詞ではありませんね。


動詞のing形が出てきて、現在分詞なのか動名詞なのか迷った場合は「名詞かどうか」が注目点です。


名詞ではない場合、それは現在分詞ということになります。




進行形は、be動詞+現在分詞で表され、「~している」という意味を表します。

 

We are playing baseball. (私達は野球をしている)

We were playing baseball then. (私達はその時野球をしていた)

We will be playing baseball at this time next Sunday. (私達は来週日曜日のこの時間、野球をしているだろう)


このように、be動詞が現在形なら現在進行形、過去形なら過去進行形、will beなら未来進行形とbe動詞によって時制が決定します。



受動態


受動態は、be動詞+過去分詞で表され、「~される」という意味を表します。

 

Mr. Tanaka wrote this book. (田中さんはこの本を書いた)

 

という能動態の文を受動態にすると、

 

This book was written by Mr. Tanaka. (この本は田中さんによって書かれた)

 

となり、能動態の時に目的語であったものが主語になります。

 

こちらも進行形と同じく、be動詞によって時制が決定します。



進行形の受動態


「~されている」という進行形の受動態は、be+being+過去分詞で表します。


こちらもbe動詞によって時制が決定しますが、どの時制であってもbeingはbeingであり、形が変わることはありません。


受動態の中にbeingが割って入ることで進行形の意味をつけてくれるというイメージです。


The building is being built. (その建物は建設中だ)


こちらは直訳すると「建設されているところ」なので、つまりは「建設中」ということになります。


beingを抜くと The building is builtとなり、単なる受動態です。


be動詞と過去分詞の間にbeingを入れることで、進行形の受動態が成立します。




関係代名詞の主格と進行形・受動態の組み合わせには注意!


一見簡単そうに見える進行形・受動態ですが、関係代名詞の主格と組み合わせる際には注意が必要です。


例えば、


「私はあそこで絵を描いている女の子を知っている」

「私は彼女によって描かれた絵を知っている」


という2つの文を関係代名詞を使って表したい場合。


I know the girl who drawing a picture over there.

I know the picture which drawn by her.


と考えた人もいるのではないかと思います。


ですが、これは間違いです。


関係代名詞の主格は、あくまで「2文で表した際の主語」の部分の働きを担うものなので、whoやwhichの後には必ず動詞がきます。


I know the girl who drawing a picture over there.

I know the picture which drawn by her.


にはその動詞が抜けているので、文として成立しないことになってしまいます。


よって正解は


I know the girl who is drawing a picture over there.

I know the picture which was drawn by her.


となります。



完了形


完了形とは、完了・結果/経験/継続を表すことのできるもので、

 

現在完了:過去から現在を含む have+過去分詞

過去完了:過去よりも更に過去から過去まで had+過去分詞

未来完了:未来のある1時点のこと will+have+過去分詞

 

という使い方をし、現在・過去・未来いずれでも過去分詞を使います。


例えば、「私は京都に3回行ったことがある」という文。


これは「~したことがある」という「経験」を表すものです。


現在完了は、過去から現在を含むため「今までの人生全部で京都に3回行ったことがある」と考え、


I have been to Kyoto three times.


となります。


過去完了は、過去よりも更に過去から過去までなので「私は高校に入る前に京都に3回行ったことがある」といったような場合に使います。


「高校に入った」ことを過去として考え、


I had been to Kyoto three times before I entered high school.


となります。


未来完了は、「未来のある1時点のこと」なので「もう1度行ったら、私は京都に3回行ったことになる」といったような場合に使います。


「もう1度行ったら」の部分を条件のif節を使って表し、


I will have been to Kyoto three times if I go there once again.


となります。




過去分詞=過去よりも更に過去のこと、と考えてしまう人がいるのは、


活用表で現在形ー過去形ー過去分詞と覚えさせられることと併せて、この完了形で過去分詞が使われるからです。


ですが、過去分詞はあくまでも受動を表すものであって、時制とは関係のないものです。




純粋な分詞としての用法


純粋な分詞としての用法には、


・限定用法

・叙述用法

・SVO+分詞


の3つがあります。



限定用法


限定用法とは、一言で言うと「形容詞のように使える用法」です。


形容詞のように使うので、名詞を修飾します。


その際、


分詞一語で修飾するならば分詞は名詞の直前(冠詞と名詞の間)

分詞を含む二語以上で修飾するならば分詞は名詞の直後


という決まりがあります。


「走っている男の子」ならばa running boy

「あそこで走っている男の子」ならばa boy running over there.


となります。


現在分詞を使うか過去分詞を使うかは、


修飾したい名詞が分詞になっている動作について能動的に行うのか受動的に行われるのか、「~している」なのか「~された」なのか


という点に注目して判断します。


先程の「走っている男の子」は、「男の子」が「走る」という行為を能動的に「行っている」と考えられるので、現在分詞を使いました。


では、「割れた窓」の場合はどうでしょうか。


「窓」は「割れる」という行為を能動的にはできませんし、「~れた」という表現なので、受動と考えられます。


よってこれは、the broken windowと過去分詞を使って表します。




日常生活でよく耳にする「フライドチキン」などは、実はこの限定用法を使ったものです。


英語で書くとfried chicken、つまり「揚げられた鶏」ということです。


ちなみに「フライドポテト」は所謂和製英語で、英語圏では「フレンチフライ」などと言うそうです。



叙述用法


叙述用法とは、一言で言うと「補語として使える用法」です。

 

補語ということは、S=Cが成り立ちます。

 

分詞は動詞の変化形なので、この用法では「動作や状態の継続」を表します。

 

ただ、この用法では現在分詞を使うか過去分詞を使うかの識別が少々難しい場合があります。

 

例えば、「彼女は目を閉じたままだ」という例文があったとします。


「閉じたまま」ということは動作や状態の継続と考えられるので、叙述用法を使って表すことができます。

 

しかし、日本語では「目が閉じている」という言い方をしますが、

 

目は動作の主体となって能動的に「閉じる」わけではなく、目の所有者によって「閉じられ」ます。

 

よって、直訳すると「彼女の目は閉じられたままだ」、転じて「彼女は目を閉じたままだ」となります。


日本語では能動のように感じるものでも、実は受動ということが英語にはよくあるのです。

 

このHer eyes remain closed.という例文は「現在分詞かと思いきや過去分詞を使う」という有名なものなので、

 

この機に覚えておくといいですね。

 

また叙述用法では、walk, sit, come, standといった自動詞が分詞を伴うことがあります。

 

例えば、

 

He sat on the floor surrounded by girls. (彼は女の子達に囲まれて床に座っていた)

He sat on the floor reading a book. (彼は本を読みながら床に座っていた)


のようなものです。


こちらでも、「彼」が「囲まれる」という受動態ならば過去分詞、「本を読む」という能動態なら現在分詞を使っています。


日本語訳から考えるのではなく、あくまで分詞になっている動作の主が「する」側なのか「される」側なのかで現在分詞を使うか過去分詞を使うかが決まる、ということは案外忘れがちなので注意したいところです。



SVO+分詞


この用法は分詞を補語として使うものですが、SVCではなくSVOCを作るものです。

 

例えば、以下のようなものです。

 

They usually keep the door locked. (彼らは普段そのドアに鍵をかけておく。)

 

SVOCはO=Cになるので、この例文だとthe door=lockedとなります。

 

ドアは自分で鍵をかけることはできないので、鍵を「かけられる」側です。


よって受動態、つまり過去分詞で表します。

 

叙述用法とは違い、分詞の部分の主体は文の主語ではなく目的語であるという点に注意が必要です。


現在分詞を使うものだと、


He kept me waiting for two hours. (彼は私を2時間待たせた)


のようになります。


これは「待たせた」なので一見受動のようですが、要は「私が待つという行為をした」ということなので、能動つまり現在分詞で表します。


もしここをwaitedと過去分詞にしてしまうと、「彼は私を待たれるという状態にした」ということになってしまい、


「私」は彼を「待つ」のではなく、誰かに「待たれる」という立場の逆転が起きてしまいます。


日本語と英語における能動・受動関係はかなり難しいところです。


繰り返しになりますが、あくまで英語では物理的関係によって能動・受動が決まるということを覚えておきましょう。





分詞構文


分詞構文とは何かと言うと、分詞のかたまりを副詞的に使って文に情報を補足するものです。

 

今まで挙げてきた用法だと、分詞は形容詞的に使って名詞を修飾したり、補語となったりしていましたが、

 

分詞構文の最大の特徴はこの「副詞的に使う」ということです。

 

「副詞的に使う」とはつまり、「文頭もしくは文末」にあって、「文の構成要素としてはなくてもよいもの」です。


例えば、


Walking along the street, I happened to see Dr. Jones.


という文があったとします。


これは「通りを歩いている時、ジョーンズ先生を見かけた」という意味です。


Walking along the streetという分詞のかたまりは、取り除いてもSV構造が成立しているので、意味が通じます。




基本的な使い方


分詞構文は「~している」「~される」という能動・受動だけでなく、様々な意味を表すことができます。

 

分詞構文で主に表すことのできる意味としては、

 

・~ので ※文頭に置かれる※

・~しながら

・~すると

・~している時

・~してそして

 

の5つです。

 

そして、この5つのうちどれが使われているかは「この要素があったら絶対にこう」という条件があるわけではなく、

 

主節との関係によって断定していきます。

 

例えばこれ。

 

Written in simple English, this book is easy to understand.

 

主語はthis book、述語動詞はisです。

 

Written in simple English, の部分で分詞構文を構成しています。

 

分詞構文を構成する部分と主節をそれぞれ見てみると、

 

「簡単な英語で書かれている」「この本は理解しやすい」です。

 

この2つには因果関係があるため、訳としては「~ので」が自然です。

 

よって、この文は「簡単な英語で書かれているので、この本は理解しやすい。」という意味になります。

 

Supported by her classmates, she managed to solve the problem.

 

こちらは、「クラスメートに支えられる」「彼女はなんとかその問題を解決した」の両者に「~してそして」という関係が成り立ちます。

 

よって、「クラスメートに支えられて、彼女はなんとかその問題を解決した。」という意味であると断定できます。

 

分詞構文の意味は、このように主節との関係によって断定していきます。

 

分詞が文頭もしくは文末にあり、副詞的に使われていると考えられる場合、

 

まず主節がどこなのかを判断し、主節と分詞がどのような関係にあるかを考えれば意味がわかります。





現在分詞を使うか、過去分詞を使うか


分詞構文において最も注意しなくてはならないのは、分詞の主体は文の主語になるということです。

 

 ここでも能動ならば現在分詞、受動なら過去分詞を使うことになるのですが、「現在分詞を使うと思いきや過去分詞を使うもの」として有名な文があります。

 

Seen from the airplane, the island looks like a bird.

 

という文です。

 

これは、訳すと「飛行機から見ると、その島は鳥のように見える」です。

 

日本語では「飛行機から見ると」という訳が自然ですが、分詞の主体はあくまで文の主語。

 

文の主語はthe islandつまり「島」、無生物です。

 

ここまでの用法で何回か出て来たように、日本語では現在分詞を使うかのように思えても、

 

「島」が能動的に「見る」ということは非現実的なので、ここは過去分詞を使います。

 

島は「見る」ではなく「見られる」側なので、現在分詞を使うのは間違いなのです。


また、分詞構文の場合否定語notやneverは分詞の前に置かれます。

 

Not knowing what to say, I was just standing. (何を言うべきか分からなかったので、私はただ経っていた)

 

ですが、notやneverを伴った分詞構文では現在分詞を使うことが多く、過去分詞を使ったものはあまり用例として多くありません。




完了の分詞構文


今まで見てきた分詞構文は、分詞構文で表す部分と文の述語動詞が同じ時でした。

 

しかし、「原作小説を読んでいたので、私はすでにその映画の結末を知っていた」という文を分詞構文で表すとなるとどうでしょうか。

 

Reading the novel, I already knew the ending of the movie.

 

こうしたいところですが、これだと「原作小説を読む」「映画の結末を知っている」が同時に起きたという意味合いになってしまいます。

 

原作小説を読んだのは、映画の結末が分かってしまうよりも明らかに過去のことです。

 

そういう場合は、分詞の部分をHaving+過去分詞で表します。

 

よって、正解はHaving read the novel, I already knew the ending of the movie.です。

 

これは、能動態であれ受動態であれ共通でHaving+過去分詞で表します。

 

受動態だからHad+過去分詞にしてしまうミスが多いところなので注意しましょう。

 

分詞構文を作る際は、分詞で表したい部分が述語動詞と同じ時なのか、それとも前なのかに気を付けることが必要です。




分詞の要点まとめ

【分詞を便利に使うもの】

 ・進行形と受動態→関係代名詞の主格と組み合わせる際はbe動詞を忘れずに!

 ・完了形


【純粋な分詞としての用法】

 ・能動:現在分詞、受動:過去分詞、日本語訳に惑わされず物理的関係で!

 ・形容詞的に使う

 ・補語として使う

 ・SVO+分詞


【分詞構文】

・副詞的に使うので、文頭or文末でなくても意味が通じる

・表される意味は様々、主節との関係で判断

・主節の述語動詞よりも前のことを分詞で言いたい時は、Having+過去分詞

この記事の執筆者
元家庭教師、塾講師。なるべく難しい言葉を使わず、無駄を省いたシンプルな解説で初学者や不得意な人にも優しい記事を目指しています。
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